
「壱岐」は海の幸と併せ、長崎県で2番目に大きい穀倉地があり、米も麦も多く取れます。大麦と米麹を主原料にして中国から伝わった蒸留方法を活かし、壱岐独特の焼酎を生み出しました。それは16世紀頃からと云われ、日本で最も古いと言われています。「むぎ焼酎壱岐」は米麹の持つ甘みと大麦の香りが特徴です。明治33年創業以来、ウィスキーやブランデーと同じ蒸留で、その香り、風味、舌ざわり、更に悪酔いしない等の個性が見直され、全国のご愛飲家から好評をいただいております。ぜひ一度、むぎ焼酎の持つ本当の味をお試し下さい。